多方向からの視点
俵津以外の人々からみた俵津
俵津の中からだけでは見えにくいものを、他県・他国在住の人々からみてもらい、これからのまちづくりの参考にして行きたいと考えていますので、意見等お寄せ下さい。宜しくお願い致します。
第一回目は、大学生の目
『大学生明浜歩き』
愛媛大学連携事業の一環として、
SUIJIメンバー(愛媛大学・高知大学・香川大学の大学生・インドネシアの大学生)が8/22日〜9/3日まで渡江での活動を中心に、「外から見た地域」をテーマに、良いところ、面白いところ、不思議なこと、問題点、地域の課題、解決方法提案等独自の課題を持って活動しました。
町歩きはたった2日(実質1日)でしたが、出てくる意見、感想、驚き
感動の量は、半端なものでは有りませんでした。我々が日頃当たり前だと思っていた事象が、特別な事だったんだと改めて、認識させられました。学生達に大感謝です
特に「持続可能な社会の構築には環境が最重要で全てに左右する」若干20才ソコソコにしてこの意見まだまだ未来は明るい!とても頼もしく感じました。と同時に『おっさん達もっと頑張れ‼』と喝を入れる決意が湧きました。(実際入れられるかどうか?)
多種多様な人々の意見を聞く事は非常に重要な事で、全ての基本だと思うので、これからもこの様な機会が有れば、進んで参加するつもりです。
とにかく『大学生万歳‼』
*大学生の俵津に関する感想・意見・提言
自然豊か、良い景観、人が温かい
子供達のあいさつが凄い、若者が少ない、どうして土地があるのに耕さないのか?、
・愛媛(俵津)イズムの確立
・教育改革 子供の頃から地域の大切さを育ませる
・エコツーリズム 農作業を含むツアーの企画(一過性でなく持続可能なもの)等々
ちなみに、SUIJIとはSix University
Initiate Japan Indonesia の略でインドネシアの3大学と愛媛大学・高知大学・香川大学の6大学が教育・研究・地域活動の面で連携
2011年からインドネシアの学生と日本の学生が交互に交流している
![]() 第一村人コンタクト俵津人の特徴『控えめ』です。 | ![]() 挨拶看板に感動してました。この3人は、愛媛大学生・インドネシアの大学生2人です。3人共子供達の挨拶とこのような取り組み(挨拶奨励)に拍手してました。 | ![]() スーパーマーケットインドネシアの地方都市では、日本のよくあるスーパーマーケットでさえ不思議な空間です。 | ![]() ラックもちろん初体験日本のハイテク農業に感嘆 | ![]() 超ハイテク!ましてやスプリンクラーには仰天これだけの施設があるのにどうして耕作放棄地があるのか不思議がっていました。特にインドネシア人からみれば土地が有るのに耕さないことなど到底理解出来ないようです。お百姓さん原点に帰るべきかなとふと考えました。 |
![]() とても面白いです。俵津文楽『すがはら座』にて日本の伝統伝承文化に触れ国柄は違えど護るべきものへの認識は一緒です。 | ![]() 信頼・人の良さ。無人販売所が彼等には信じられません | ![]() 中学校にて学生達に地域についての質問、将来このまち俵津に帰って来るかどうかしきりに質問してました。それだけ彼等(インドネシア人)にとって故郷とは特別なものなのかもしれません。ちなみに子供達は、『一度は外に出たいけど、帰って来たい』とのこと。 | ![]() 真珠養殖にも興味津々でした。美しいものには、目を奪われるのは万国共通です。俵津にはまだまだ資源が一杯残っています。もう一度見直してみましよう。きっと新たな発見があると思います。 | ![]() まとめ大学生からみた俵津・自然豊か・良い景観・人が温かい・子供の挨拶が凄い・若者が少ない・どうして土地が有るのに耕さないのか?意見・提言として『俵津イズム』の確立・エコツーリズム(農作業を含む一過性でない持続可能なツアーの企画等)の活用・子供の頃から地域の大切さを教え込む教育改革にまで及びました。 |